September 18, 2005

[99鞍] 初級駈歩(8)

初落馬!

指導員: K池先生(10)

馬匹: カプリス(初)

今日の馬: カプリス

かなり白い芦毛。馬術でブルーリボンとかもとっているよい馬。
ハミは特別にゴム製。強く引かれるのがイヤみたい。
一説に、カプカプ噛むからカプリスというのがあるが、真偽不明。

今日のテーマ: 駈歩の発進と維持

停止⇒常歩⇒駈歩

今日の結果:

初落馬!
といっても、怪我も打ち身も何にもなし。
落馬後も1回やって駈歩成功したので、Good。トラウマもなし。
#落馬後駈歩失敗だと、トラウマになるかもしれんとおもってがんばったのだ。

カプリスには大変な鞍だったとおもいます。
前の馬が後ろに下がってきたりしたので、どうしても強く引いて逃げたりする必要があったのですね。

それでテンションが溜まっていたのでしょう。
カプリスはハミに敏感で、ゴムのをしており、強く引くと、いやがって出てしまう傾向があるらしいのです。

前の馬をよけようとして(私の意識としては)ちょっと手綱を引いたとき、鼻息とともに(おそらく尻っぱねをしたために)私は宙をとび、落馬しました。

走馬灯はありませんでした(笑)

気がつくと
「鐙を深く踏んでなくてよかった」「右手に持った手綱は落ちた瞬間に放すのだ」
というセオリーを思い出したところで、地面に背中から落下。

下は柔らかかったので、なんともありませんでした。受身万歳!

すぐに(初めて台なしで)騎乗しました。

しかし前の時間も落馬があったりして、K池先生には災難でしたね。

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[98鞍] 馬場馬術初級編(4)

犬なのか牛なのか>ミルキー

  • 指導員: K池先生
  • 馬匹: ミルキー

今日のテーマ

  1. 隅角を深く(軽速歩、正反動)
  2. ハミ受け
  3. 輪乗り(軽速歩)
  4. 駈歩(左右手前)

今日の結果:

速歩はけっこういけているとおもうんですがね、誘導とか駈歩はうまくいかない。

輪乗り

輪乗りなのですが、長蹄跡を二つに分割して、二手にわかれて、ぐるぐる回るのを先生は意図していたとおもうのですが、うまくいかなかったです。

ミルキーで先頭からうまく円を描くために入ったはいいが、そこから馬団子。

ホープフットの後ろについて、ほとんぞ前肢回転のようにくるくるまわって楽しそうなミルキー。おまえは犬か!(笑)

駈歩

左はうまくできないのに、右はなぜかうまくいく。馬なり?

うまく駈歩をしたあと、ほらえらいでしょうという感じになるところも、何かにつけて匂いをかぎたがるのも(模様は牛だけど)犬だよ>ミルキー

でも楽しそうになっているのがよいねぇ>ミルキー

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September 04, 2005

[91鞍] 初級駈歩(7)

最近散々な駈歩。光明は見えるのか?

  • 指導員:K池先生(8)
  • 馬匹:ニナ(2)

今日の馬:イケイケ芦毛のニナ

イケイケなので、きっと駈歩でてくれる。きっと!

今日のテーマ:駈歩の発進と継続(左)

常歩⇒駈歩

速歩⇒駈歩

今日の課題:とにかく駈歩を出す

OKでした。

ニナはSuper軽い。拍車もムチもいらない。

発進を正手前で行う⇒OK

イケイケなので、出させないように制動するのが大変。引きすぎなのかな。肩と握力がつらいくらい。

一度車の音に驚いて出てしまった。

昨日の「手綱がながい」は解消? 馬術のを受けて屈頭させた駈歩にしたかったので、かなり短く持っていたのだが。

手の盆踊りはちょっと解消できたみたい。

しかし駈歩がでるのって、(抑えるのに苦労しても)楽しいなあ。駈歩が一番楽しいかも。

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July 30, 2005

[67鞍] 初級駈歩(1)

  • 指導員:K池先生
  • 馬匹:シネマ(初)

■馬:シネマ、メジロライアンの息子

シネマはメジロライアンの息子(といっても乗馬の馬になっているので「せん」ですが)
もちろん元競走馬。
これくらい大きくて筋肉があると、楽しそうである。
さすがにギャロップはさせてはもらえそうにないが、駈歩がダイナミックな馬が好きさ。

私が競馬を見ていたのは大学生のころ。賭け事には興味がないのだけど、馬が走るのはきれいで楽しいとおもっていた。
シンボリルドルフやその息子トウカイテイオー、オグリキャップとか、そういう時代ですね。

メジロライアンは91年の宝塚記念(G1)を勝った馬ですね。記憶ではもっと強かったのだけど。記録より記憶に残る馬なのかもしれません。

昔の強かった馬の動画は、JRAの50周年記念サイト「時代を駆け抜けた名馬たち」をみると見れますよ。

また、メジロライアンについては「メジロライアン列伝」(IEでみるときは、MIDIが鳴るのでご注意)が一番くわしく、楽しいとおもいます。

■初級駈歩とは

基本的に歩様の移行を中心に行うレッスンのようです。3級の試験が

  1. 5級、4級の運動を含め、駈歩の発進、維持。
  2. 歩度の伸縮が概ねでき、巻き乗り、半巻きができる。
  3. 駈歩の手前が理解でき、常歩、速歩を入れての手前の変換ができる。
  4. 扶助操作の適否。
  5. 地上横木の通過。

なのですが、基本的に駈歩で誘導ができないといかんわけです。
そもそも駈歩の手前は理解できていませんし。

なので駈歩をきっちりできないと3級取れないわけですな。

■今日の内容:移行

常歩⇒軽速歩⇒駈歩の移行。
右手前、左手前の両方で行います。

■今日の課題と感想: とにかく慣れること

初めてのことですから、とにかく何をやるのか慣れることが肝心。
この歩様の移行については、実は初心者複合(90分)by K下指導員でかなりやっていたので、わりとすんなりなじめました。

シネマはとてもダイナミックな駈歩をしてくれて、とても気持ちがよかったです。
右手前駈歩はあまり継続できなかったのだけど、左手前だととても気持ちよく継続できました。

次は手前の理解とか、継続とか、そんなことを理解しないと、漫然と移行やってもまずいよねぇ。

夏の熱中症対策に500mlペットボトルをウェストポーチに入れていたのですが、これが結構ゆれて気持ちが悪かったです。今後は暑くてもウェストポーチを使わないことにします。
馬に水をやるときに、自分も給水することにします。

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June 04, 2005

[54鞍] 初級馬場(1)

  • 指導員:K池先生
  • 馬匹:チップデール(18)

チップデールは左の目じりを怪我していた。
ピンクの傷跡がみえてちょっと痛そう。
頭絡は予備頭絡で、傷口にあたりそうなところにはガーゼが巻いてあった。

頭絡をつけるのをちょっとためらっていると、K下先生が
「馬が嫌がるからやりましょう」
と代わりにやってくださった。
やはり傷に触れると痛いらしく、首をふる。

「どうしたんですか」
「なんかね、寝ているときにやったみたい。何か年に一回くらい馬房で勝手に怪我するんですよ。頭のてっぺんだったりしたこともあるし。別にこれくらいは傷ってほどひどい怪我じゃないんですけどね」
うーん、三歳児だなぁ。
しかしこういうところでさっと目ざとく見つけてフォローするのってすごいねプロですね。
初級の授業土日のどこかで持ってくれないかなぁ。
絶対時間のやりくりして授業受けたいんだけど。

しかしその初級。
本日デビュー。
ちょっとこわい。

ビギナーから初心者にあがったときは、まだ右も左もわからなかったから楽しさだけだった。
今回は更にレベルが上がるということで、恍惚と不安だ。

不安なので、K池先生に「初級初めてなので、よろしくお願いします」と挨拶をしておく。
あいかわらず目線があっているんだかないんだかよくわからない感じで「よろしくお願いします」とご返答いただく。
さて、自分はついていけるんでしょうかね。

挨拶が効いたのか、全体的な説明からうかがうことができた。
馬場に初心者レベルではなかったものがある。
アルファベットの小さい看板だ。
「Fから斜めに手前を変え」
というように利用する。
短蹄跡の「A」「C」は必ずあるが、長蹄跡のは長蹄跡の長さによって看板の数が変わってくるらしい。このあたりは後で調べてみることにしよう。

■フラットワーク

馬場は不良。一部水溜りが出来ていた。

チップデールはネックストレッチなし。
正反動大丈夫か>わし

隅角を深く回りながらフラットワーク。
チップデールをまだうまく動かすことができない。
脚が速いのに、前の馬になかなか追いつかないのだ。
例によって洗い場で寝ていたからなぁ。
拍車がうまく当たっていないのか、反応をうまく引き出すことができない。

正反動ではあいかわらず反動が大きい。炒飯状態。
サドルホルダーを持つ羽目に。とほほ。
隅角を深くまわったりして、コントロールをうまくしようと四苦八苦。

■誘導の練習

馬装点検のとき、「もっとだらりと足をさげるくらい、鐙を長くしましょう」
ということで3穴くらい伸ばす。なんか、大丈夫か、と思うくらい長いんだけど。

「輪乗りはやりましたか」
「いいえ、巻乗りもやっていませんが、半巻乗りはやりました」
「なんか高度なことをやっていますね」

半巻乗りって、高度だったのか。
だからO澤先生も52-53鞍目の初心者複合で絶句しておられたのかな。
単純にK下先生のいうがまま動いていただけですが。

という小話をまじえながら、実際は「輪乗りと輪乗りの手前を変え」を行う。
前のかた(自前の鞍をつけていて、とても上手なかたでした)について行けばいいや、くらいの感じでついていきました。

自分の下手さは歴然でした。
これを軽速歩と速歩で両方やるのですが、前のかたはきれいな円を描くのに、私は四角っぽい感じ。
輪乗りの手前を変えるとき、軽速歩ではきちんと立つリズムを変えないといけないのですが、なかなかできませんでした。

動きながら教わったことは:

  • 内方の拳は気持ち下げる
  • 外方の拳は気持ち上げる
  • 体ごと少し内向きに倒す
  • でも体はまっすぐ。腰のところでぐねっとならない。
  • 手綱は内も外もきっちり張る
  • 手前を変えるときは、一度まっすぐになってから

細かく細かくコントロールしていかないとなかなか難しいですね。
肩に力が入ってしまいました。
特に正反動のときは、後半はサドルホルダから手を放して行ったのですが、徐々によくなったとはいえ炒飯状態だったので、なかなかに難しかったです。

慣れたら
「鐙をはずして、きちんと姿勢をまっすぐにする感覚を養って」
ということだったので、レッスンの終わり近くに他のかたに個別でコメントをなさっているときに、自分だけで鐙から足を外して速歩をしてみました。

体が跳ね上げられるので、けっこう怖かったです。
ついつい内腿で体を支えようとして、かえってバランスを崩してしまいました。
そこでうまく脹脛で体を支えるってのをやらんといかんのかな。
今度聞いてみることにしましょう。

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